多読を支える三本柱の三本目は 仲間 です。
世の中とかく三日坊主、三月娘、三年おじさんが多いと思われます。
誰でも覚えがありますよね、結局続かなかった体によいこと、頭によいこと!
でも、多読(tadoku)は楽しいから続いてしまいます。
やさしい絵本ばかり読み続けて、ふと気がつくと思わぬ高みにいて目が眩む・・・
やさしい本の多読はもちろん気分もいいし、楽しいけれど
いっしょに歩く仲間がいることで、何倍にも楽しくなります。
「いっしょに歩こ!」のフォーラムは仲間を作って多読をますます楽しくする絶好の広場です。
・はじめて三日です!
・なんと一月続きました!!
・早一年・・・ 思えば遠く来たもんだ・・・
・絵のない本が読めた!
・外国語の本を読んで涙が出るなんて、はじめて!
・飾ってあった本が読めた!
・楽しいけど、こんなに楽してて、単語は覚えられるんだろうか?
・なかなか試験の点数に反映しない・・・
・わからない単語はどうしても辞書を引きたくなる!
・はじめて日本語字幕なしで映画を見ちゃった! 楽しめた!!
・突然外国語が意味と一緒に耳に飛びこんできた!
そういう感想、感激、思い一入[ひとしお]、疑問、質問、注文をここで報告してください!
さかい@tadoku.orgはみなさんの経過報告を楽しみにしております。
みなさんの先輩、同期生(?)、後輩もきっと楽しみにしていることでしょう。
追伸
もちろん語数報告でも結構・・・
でもどちらかというと、経過報告 や周年報告 に期待したい・・・
というのも、多読の歩みは語数だけでは計れないようです。
とてつもなく少ない語数で、遙か大空を舞うこどもがいます。
さらに熟成という現象もあるようです。
同じ語数を読んでいても、停滞の時間や「のんびり多読」の時間があることで、
言葉が体によく染みこんだり、馴染んだりすることもあるようなのです!
(ただ、経過報告に語数も含まれていると研究資料としてはうれしい。
語数と獲得の関係をもっと知りたい! 矛盾です・・・ )